ソレッラのミルフィオリアートとは

ミルフィオリとは・・・イタリア語で「千の花」という意味

ベネチアのムラノ島のみに伝わる繊細で可憐なガラスの伝統工芸。

金太郎飴のようにどこをカットしても同じ柄がでてくるガラス棒のミルフィオリ。

このミルフィオリを使うことができるのはベネチアンガラスだけ。

ミルフィオリが入っていれば、ベネチアンガラス工芸の証となっています。

ミルフィオリスト ソレッラは、千の花のように咲くミルフィオリひと粒ひと粒の色彩の豊かさと

愛らしい佇まいにインスピレーションを感じて制作。

重ねる、組み合わせる、焼く、溶かす、そしてゆっくりと冷やす・・・・

ソレッラのデザインの特徴は、ミルフィオリの魅力を最大限に引き出すために、透明感のあるベネチアの板ガラスをカットして、組み合わせてをデザインしています。

同じデザインのものはなく、唯一無二のものとなります。

ソレッラは、ガラス素材は、すべて、ベネチアで作られたミルフィオリ、ベネチアンガラスを使っています。

ミルフィオリひと粒、ひと粒とベネチアンガラスを組み合わせ、デザインし、フュージングというガラス技法でミルフィオリアートを制作しています。

 

フュージングとは・・・

800度の電気炉でゆっくりガラスを溶かし、そしてゆっくりと冷やす技法です。

ソレッラは、イタリア語で「姉妹」という意味です。

様々な世代の女性に心地よく寄り添える、姉妹のように繋がれる

作品にしたいという想いでブランドを立ち上げました。